帯広空港への行き方(公共交通機関、貸切バス)

北海道の「とかち帯広空港」

とかち帯広空港

〒089-1245
北海道帯広市泉町西9線中8-41

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1937年に現在の十勝飛行場(陸上自衛隊 帯広駐屯地)がある場所に、帯広空港の前身である「緑ヶ丘飛行場」が開港しました。軍用飛行場として活躍したのち、戦後の1964年には「帯広空港」として札幌線、釧路線の道内2路線が民間向けに開設されましたが、騒音問題などによってジェット機への対応が困難であったため、1981年に帯広市街地から南下した現在の位置に新たな「帯広空港」が開港しました。

2001年からは「とかち帯広空港」の愛称で親しまれ、これまでに国内線や国際線がいくつか増えましたが、現在の定期運航は羽田空港の1便のみで、夏季の季節運航に中部国際空港便が追加されるだけになりました。

また道内主要空港7つ(新千歳空港稚内空港たんちょう釧路空港函館空港旭川空港とかち帯広空港女満別空港)の一括管理民営化に伴い、2021年3月から北海道エアポートの運営になっています。

とかち帯広空港に公共交通機関でアクセスする方法

とかち帯広空港への電車やバスを利用したアクセス方法をご案内いたします。

JR帯広駅からのアクセス方法

JR帯広駅からは、滝川方面へ通じるJR根室本線・千歳方面に通じるJR石勝線と、東西につながる鉄道はありますが、帯広から南の日勝半島に鉄道は走っていません。そのため、帯広空港にアクセスする公共交通機関は空港連絡バスを使う他ありません。
帯広市内と連絡する十勝バス、帯広市内ホテルをまわる拓殖バスの2路線があり、帯広駅ターミナルと帯広空港間は38分ほどです。
夕張・富良野・北見・釧路の各方面からアクセスする際にも、まず帯広駅まで出てから、バスでアクセスするとよいでしょう。

とかち帯広空港へ貸切バスで行こう

とかち帯広空港へ10人以上で移動される場合は、貸切バスのご利用がおすすめです。
公共交通機関、レンタカー、乗り合いツアーバスと比べて、貸切バスにはこんなメリットがあります。

乗り換えなしで現地までラクラク移動

貸切バス利用のメリット1

目的地までの移動に公共交通機関を利用すると、電車やバスの乗り換えをして現地までは徒歩移動ということも多いですよね。旅行の大きな荷物を持ちながらの移動や、グループでの大人数の移動では目的地に着くまでに疲れてクタクタになりかねません。
貸切バスであれば、指定の集合場所から目的地の駐車場まで最短ルートで一気に移動することができます。もちろん移動の途中に寄りたい場所があれば経由地設定もできますよ。

運転はプロドライバーに任せて安心

貸切バス利用のメリット2

貸切バスは運転手付きのバスをチャーターできるので、レンタカーと違って運転はすべてプロドライバーに任せることができます。これなら知らない土地や慣れない道でも安心ですね。
グループに運転を担当する人がいなければ、気兼ねなくみんなでお酒を飲んだり食事をしたりできますし、帰り道で疲れたら眠って休みながら移動することができますよ。

ビジネス用途など使い方は自由

貸切バス利用のメリット3

貸切バスは1台のバスを丸ごとチャーターするので、用途に合わせた様々な使い方ができます。
ビジネスであれば取引先の方々を車内で接待しながら送迎したり、社員研修を兼ねてバス車内でミーティングやレクリエーションをしたり、自社のイベントや企画に招待したお客様に映像を見ていただきながら送迎したり、移動時間を有効利用できますよ。

とかち帯広空港の周辺情報

とかち帯広空港へのアクセスに役立つ、駐車場・グルメ・観光スポットの情報をご案内いたします。

とかち帯広空港周辺の駐車場情報

帯広空港駐車場
【住所】帯広空港
【営業時間】08:00~21:00
【料金】無料

とかち帯広空港周辺のグルメ情報

十勝豚丼
ご当地グルメ十勝豚丼(帯広豚丼)は有名でありながら豚肉をタレで焼いて豪快にご飯に乗せるだけというシンプルなレシピなので、全国に十勝豚丼を謳う店はたくさんあります。豚丼の本場・帯広にもたくさんの店舗がありますので、おすすめをいくつかご紹介します。
まずは1933年創業の「ぱんちょう」。豚丼を生み出したのはこの店で、うな丼をヒントにした安くてボリューム満点の名物を、帯広の食堂店主たちが切磋琢磨しながら広めていったのです。2軒目は1934創業の「はげ天」。豚丼だけでなく天麩羅が美味しい店で、天丼のタレがかかった豚天丼もありますよ。手間暇をかけて丁寧につくられた精肉店がつくった「ぶた丼のとん田」はミシュランビブグルマンにも選出された名店。北海道の老舗タレメーカー「ソラチ」が手掛ける豚丼専門店「いっぴん」も人気です。
カレーショップ「インデアン」
1899年創業の北海道・十勝の老舗レストラン「ふじもり」オーナーが、1968年につくったカレーショップ「インディアン」。この看板と名前は大阪の人に馴染みがあるかもしれません。それもそのはず、帯広のインデアンは、1947年創業の大阪のインデアンカレーを食べたオーナーがその味に感動して地元に持ち帰ったものなのです。
そこから帯広・釧路の地に10店舗以上ローカルチェーン店の味として広がり、帯広のソウルフードと呼ばれるまでになりました。
ルーはスパイスの強い「インデアンルー」、玉ねぎの効いた「ベーシックルー」、じゃがいもや人参の入った「野菜ルー」からお選びください。地元民はお鍋や容器を持ち込んでたっぷりのルーを持ち帰るそうですよ。
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六花亭 本店
マルセイバターサンドで有名な「六花亭」は、全国各地の北海道物産展でも北海道の定番土産としても大人気!その本社・本店は、実は帯広にあるのをご存知ですか?帯広方面への観光の際にはレアな店舗限定スイーツを食べてみてください。
帯広本店と札幌本店でのみ購入可能なバターサンドのアイス版「マルセイアイスサンド」、賞味期限3時間のコルネのようなクリームたっぷりの「サクサクパイ」。ベイクドチーズケーキをココアビスケットで挟んだ「雪こんチーズ」は賞味期限が2時間ですが、本店2店舗以外でもイートイン店舗であれば購入できます。
2階にはピザなどの軽食と帯広本店限定のリコッタパンケーキも。さらに奥にはお得意様専用ラウンジ極楽がありますので、六花亭ファンの方はぜひどうぞ。
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とかち帯広空港周辺の観光スポット情報

襟裳岬
北海道の背骨とも呼ばれる日高山脈がそびえる日勝半島の最南端「襟裳岬」は、強風と荒波による荘厳な景観で人気のスポットです。岩礁に一番近い襟裳岬突端でカモメやウミウ・ゼニガタアザラシを探してみてください。風をテーマにした観光施設「風の館」から望遠鏡で岩礁を見ることもできますよ。この施設ではゼニガタアザラシの紹介シアターを見たり、風速25m/sのえりも風体験をしたりもできるので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
えりもの海の名産品を味わうなら「えりも観光センター」へ。蟹・たこ・つぶ貝の入った「えりも岬名物ラーメン」や、スーパーうに丼、日高昆布を使ったお土産品などもたくさんありますよ。
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十勝千年の森
十勝毎日新聞社の4代目社長・林光繁氏が、1987年から抱いていた”新聞による環境破壊を植樹で相殺したい”という想いを形にし、2008年にグランドオープンした「十勝千年の森」。手つかずの自然が残る広大な土地を使った一大プロジェクトには、英国のガーデンデザイナーであるダン・ピアソン氏も参画し、2012年には英国のガーデンデザイナーズ協会賞で大賞と国際賞を受賞し、”世界で最も美しい庭”と評されました。広大な庭園はセグウェイツアーでまわりましょう。45分の簡単なレクチャーを受ければ初めてでもすぐに乗ることができますよ。
敷地内の牧場で約70頭飼育されているヤギのミルクを使った上質なチーズは「キサラファームチーズ工房」で販売されており、チーズ作り体験もできますよ。ガーデンカフェでミルクやチーズを使っったピザやスイーツも楽しんでください。
施設は夏季(4月下旬~10月上旬)のみの営業です。
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いけだワイン城
正式名称「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」のこの建物は、中世ヨーロッパ風のため「ワイン城」と呼ばれるようになり、おとな旅で人気の観光スポットとなっています。
施設は4階建てで、屋上には利別川と日高山脈を見渡すことができる展望広場があります。4階にはレストラン、2階にはミュージアム、1階には十勝ワインと特産品が買えるショッピングエリアと有料の試飲コーナーがあるので、自分好みのワインを見つけて購入したいですね。
またワインを蒸留して造られるブランデーの蒸留室を見学したり、バーを併設した地下熟成室では年代物のワインの数々を見ることもできますよ。
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