貸切バスで1泊2日旅行!計画の立て方から料金相場まで徹底解説

貸切バスで1泊2日の旅モデルコースをご紹介

乗り合いのバスツアーでは日帰りプランが多いですが、自分たちで企画する貸切バスでの旅行であれば、自由にスケジュールを組むことができるので1泊2日や2泊3日でゆっくり旅を満喫したいですよね。

この記事では1泊2日の貸切バスプランを計画するにあたって必要となる、行程スケジュールの立て方や、貸切バス料金の仕組みと準備すべきこと、モデルコースごとの料金相場などを、貸切バス手配サービスの「バス旅ねっと」が包括的に解説します。

貸切バス1泊2日行程スケジュールの立て方

合宿社員研修など目的ありきで1泊2日の貸切バス利用が決まった場合は実際の予定に合わせてスケジュールをはめていくだけでOKですが、社員旅行自治会旅行の企画などを任された場合、どこに行って何をするかから計画しないといけませんよね。まずはこの企画の立て方について解説していきます。

予算を決める

夢がふくらみすぎるとあとから収集がつかなくなるかもしれないので、はじめに予算や規模といった現実的な枠組みから考えておきましょう。

1台のバスを丸ごとチャーターできる貸切バスは、1人分の運賃×人数分という料金設定ではなく、1台いくらという料金設定になっており、利用する距離や時間によって料金が算出されます。つまり1台にたくさんの人数が乗ればコストは安くなっていきますが、少ない人数しか参加しないのに貸切バスを利用してしまうとかなりコスパは悪くなってしまいます。

参加費を徴収するケースや会社の経費で賄うケースなど様々だと思いますが、1人当たりの交通費にかけられる予算と参加予定人数を設定すれば、交通費の予算総額が決まります。例えば1人1万円で20人参加なら20万円ですね。20万円に収まる距離と時間で貸切バスを借りても、1台に10人しか乗車しないと1人あたりの料金が2万円となるので割高になります。

小型バス・マイクロバス・ミニバスは料金区分が同じなのですが、乗車できる定員数が違うため1人当たりの単価がかなり違います。おおよそのイメージを比較していますので参考にしてみてください。

定員数バス料金1人あたり料金設備
大型バス45人高いかなり安いかなり多い
中型バス27人やや高いやや高い多い
小型バス25人安い高い多い
マイクロバス27人安い安いやや少ない
ミニバス13人安いかなり高い少ない

予算が豊富な場合は遠方まで足を伸ばしてみたり、新幹線や飛行機で遠方に移動してから現地で貸切バスをチャーターするというリッチな旅をすることもできますよ。

テーマを決める

どんなグループ・属性のメンバーが参加するかによって、旅の目的やテーマは様々ですよね。目的別に旅のテーマとなりそうなものを挙げてみました。

目的旅行のテーマ
親睦を深めたい・キャンプ
・グランピング
ワーケーション
・テーマパーク
・ボランティア参加
リフレッシュしたい・温泉めぐり
・アロマテラピー
・アウトドアサウナ
酒蔵めぐり
・グルメ堪能
思い切り遊びたい・アクティビティ体験
トレッキング
ゴルフ
・釣り
・ショッピング
教養を深めたい・歴史探訪
・文化体験
・伝統工芸体験
・工場見学
国内留学
趣味を楽しみたい絶景めぐり
・美術館めぐり
・寺社仏閣めぐり
・城めぐり
・推し作品の聖地巡礼

行き先の街を決める

予算からだいたいの移動範囲が決まると思いますので、その中でテーマに合った目的地を探しましょう。日帰り旅行ではなく1泊2日の宿泊旅行をするのであれば、泊まるところにもこだわりたいところですよね。温泉旅館やホテルといった定番だけでなく、ワーケーション施設・グランピング施設・文化体験施設など、テーマに合った宿泊施設を選んでみてはいかがでしょうか。

貸切バスを利用するのであれば、公共交通機関では行きにくい場所を選ぶのもおすすめです。主要な鉄道が南北にしか走っておらず東西には遠回りしなければいけないような場所、本数のかなり少ない路線バスしかない場所などです。最近はドライバー不足により、鉄道や路線バスがどんどん廃線や減便になっているので、地方へアクセスするのが難しいケースも増えていますよ。

周辺のスポットを探す

行きたい街が決まったら、周辺の観光スポットやグルメを探しましょう。せっかくなのでご当地グルメも楽しみたいですね。参加者から希望を集めてもいいでしょう。

貸切バスの場合は、事前に細かなスケジュールを立ててから運行するスタイルになります。現地でここに寄ってみたい、あそこに行ってみたいなど、気ままな旅はできません。貸切バスの見積り段階では、〇〇市内など曖昧な形で大よその料金を算出することはできますが、実際に細かな目的地が決まると距離や時間が大幅に伸びてしまい、料金が上がったというケースも少なくありません。さらに貸切バスは、道中が通行できる道路であるか、大型車向けの駐車場があるかなど確認が必要になります。バス会社に直接依頼すると、そのあたりの確認や地図の準備も自分でしなければいけませんが、バス旅ねっとのような貸切バス手配サービスに依頼すると、そのあたりも任せることができるのでラクですよ。

季節要素を取り入れる

旅行の立ち寄りスポットを選ぶ際は、旬の食べ物や季節イベントなど、その時にしかない要素を取り入れるのもおすすめです。四季ごとに代表的なものをまとめましたので旅行プランの参考にしてみてください。

季節見頃の花木旬の味覚レジャー
春(3~5月)・桜、芝桜
・菜の花
・チューリップ
・ネモフィラ
・藤
・いちご狩り
・たけのこ狩り
・山菜狩り
・新茶摘み
・雪の回廊
・鯉のぼり
・野鳥観察
・潮干狩り
夏(6~8月)・あじさい
・ひまわり
・ハイビスカス
・スイレン
・さくらんぼ狩り
・ブルーベリー狩り
・天然かき氷
・鮎つかみどり
・BBQ、キャンプ
・七夕、花火
・渓流下り
・海釣り、川釣り
・カヤック・SUP
秋(9~11月)・すすき
・紅葉
・彼岸花
・コスモス
・コキア
・ぶどう狩り
・りんご狩り
・きのこ狩り
・栗拾い
・芋掘り
・ワイナリー巡り
・陶芸体験
・グランピング
冬(12~2月)・樹氷
・梅
・水仙
・河津桜
・みかん狩り
・牡蠣
・カニ
・鍋
・酒造めぐり
・天体観測
・イルミネーション
・スキー・スノボ

貸切バスの料金の仕組み

それでは貸切バスがどのような料金設定になっているのかを見ていきましょう。全国には大小様々なバス会社がありますが、実は国土交通省によって都道府県ごとの基準料金が定められています。

現在貸切バスの基準料金は、コロナ禍以降の深刻なドライバー不足や燃料費の高騰から段階的に値上げしているところです。さらに以前設定されていた上限基準が撤廃されたため、需要が集中するシーズンと場所によっては価格が高騰する可能性があり、コロナ禍以前に貸切バスを使ったことがある方は特にびっくりするかもしれません。

相場より極端に安いバス会社は、個別の基準料金を国に申請している場合もありますが、法令違反をしている可能性もありますので注意しましょう。

距離と時間で算出される

貸切バスの料金は時間単価と距離単価が決まっており、実際に利用する行程に沿って算出されます。この時間単価が発生するのは、乗車している時間ではなく運転手の拘束時間です。そのためバス料金は、バスの点検時間・車庫から配車場所までの走行時間・待機時間などすべてに発生します。また運転手1人のワンマン運行で走行できる時間や距離も上限が定められており、長距離走行になると運転手2名体制のツーマン運行になってしまいます。コストを押さえたい場合はワンマン運行の中に収まるようにスケジュールを組みましょう。

貸切バスは料金の仕組みと安全の観点から、レンタカーやタクシーのような当日の行き当たりばったりの運行はできません。事前に計画した行程に沿って見積り金額を算出し、運行指示書通りに運行しなければならない決まりになっているのです。そのため運行当日にお客様都合により変更があった場合、延長分の追加料金が発生します。ちょっとぐらいまけてよ、と思う方もいるかもしれませんが、実際の運行時間通りの正規料金を請求しないと、バス会社自身が法令違反になってしまうため、請求しないわけにはいかないのです。

バス料金以外の費用

時間と距離で計算される貸切バス料金の中には、含まれているものと含まれていないものがあります。

料金に含まれるのもの料金に含まれないもの
・バス車両の貸切料金
・ドライバーの人件費
・ガソリン代
・バス会社の保険(自賠責・任意)
・高速道路料金、有料道路料金
・駐車料金
・フェリー航送運賃
・乗務員宿泊料金

バスを動かすこと自体に関わる料金は含まれていて、それ以外は含まれていないと考えるとわかりやすいでしょう。バス会社によっては当日の運行で発生する実費を計算して事前払いにすることもできますが、高速料金などは当日の道路状況によって変更になる可能性もあるため、当日の現金払いが基本となっています。 1泊2日旅行で貸切バスを利用する場合、運転手の宿泊施設とバス駐車場の料金を支払うだけでなく、手配・予約も必要となりますので、この内容はのちほど詳しく解説します。

休息時間は料金がかからない

貸切バス料金は運転手の拘束時間で計算されるため、例えばテーマパークで1日中遊んでいる間に駐車場で長時間待機していたとしても、その時間はずっと料金が発生しています。貸切バスの宿泊利用で唯一料金がかからない時間は、運転手の休息時間です。

休息時間の定義は、1日9時間以上もしくは2分割の11時間以上(1回あたり連続4時間以上、1回で9時間を越える場合は分割不可)で、プライバシーを確保できる個室に1泊2食付きで宿泊するというものです。この定義に該当しない待機時間は料金が発生しますのでご注意ください。例えば運行の終了時間や開始時間が、宿泊施設のチェックイン時間やチェックアウト時間の範囲より外にある場合、休息に該当しない待機時間となり、バス料金に加算されてしまうのです。このような場合には、宿泊施設にアーリーチェックインやレイトチェックアウトができるように手配しておきましょう。

1泊2日の貸切バス利用で準備すべきもの

前章で乗務員宿泊施設とバス駐車場の手配が必要になることに触れましたが、ここではその方法について詳しく解説していきます。

乗務員宿泊場所の予約手段

貸切バスを宿泊利用する場合、乗務員が泊まる宿が必要になります。宿泊場所の条件は下記のとおりです。

条件OK例NG例
プライバシーを確保できる個室・ビジネスホテル
・旅館
・民宿
・カプセルホテル
・温浴施設の仮眠室
・合宿施設 
朝夕2食の食事・宿や飲食店から提供される食事
・朝食1,000円夕食1,500円の現金支給
・手作りのお弁当
・バーベキューに参加

貸切バスの複数台利用や長時間のツーマン運行、バスガイド利用の場合などは、乗務員の人数別だけ別々の個室が必要となります。それでは具体的な予約手段について見ていきましょう。

自分たちと同じホテルを予約する

1番簡単な方法は、自分たちの宿泊するホテルで乗務員用の部屋を取ることです。ホテルによってはバス運転手用のリーズナブルな部屋がある場合もあります。また、何の車種で行くのかを伝え、バスを宿泊駐車できるスペースがあるかも併せて確認しておきましょう。

自分たちと違う近隣のホテルを探す

乗務員の宿泊先は、自分たちと同じホテルではなくても問題ありません。自分たちのホテルから乗務員宿泊先までの移動分もバス料金が発生しますので、自分たちが宿泊するホテルからなるべく30km圏内で探しましょう。さらにバスを駐車できない宿泊先でバス駐車場が離れている場合は、駐車場から宿泊先まで乗務員が移動するタクシー代も実費で必要になります。
2日間の運転をお任せするドライバーさんには、安全運行のため移動での負担をかけないようにすることも重要です。

代行手配を頼む

自分たちのホテルにバスを駐車できない場合はバス会社に相談してみましょう。特にバス旅ねっとのような貸切バス手配サービスであれば、乗務員宿泊予約の代行手配をスムーズに依頼することができるので、忙しくて宿泊先を探す時間が無いという方には便利ですよ。ただし代行手数料がかかるため、コストをできるだけ下げたい場合はがんばって自分たちで探しましょう。

バス駐車場の予約方法

宿泊・日帰りに関わらず、現地で食事や観光をしている間待機する場所として、すべての経由地・目的地でも駐車場の確保が必要です。

自分たちで目的地に問い合わせる

大型車両の駐車スペースは限られているため、ほとんどの施設で事前予約が必要です。特に観光シーズンはバス専用の駐車場が満車となる場合が多いので、貸切バスでの旅行が決まったらすぐに施設に問い合わせ、確認しましょう。また、観光地ではない場所で駐車場を探す場合は、「○○区 バス 駐車場」などと検索をして探しましょう。
駐車場が目的地から離れている場合は、目的地に乗降ができるスペースがあるかどうかの確認も必要です。

代行手配を頼む

観光地以外でバス専用の駐車場を探すことは難しく、事前予約も必要なため、宿と同様に代行手配を依頼するのも手です。直接手配よりも費用はかかりますが、手間を減らしたい方はご検討ください。
バス旅ねっとをご利用いただくと専任の行程担当がつきますので、乗降スペースや経路の道幅など全体のスムーズな運行もサポートいたします。

貸切バスのサイズ表

宿泊場所の駐車スペースや駐車場を手配する際には、利用するバスの大きさを伝える必要があります。車種による際はありますが、おおよそ下記のサイズとなりますので参考にしてください。

車種長さ横幅高さ
大型バス約12m約2.5m約3.7m
中型バス約9m約2.6m約3.5m
小型バス約7m約2.4m約3.3m
マイクロバス約6~7m約2.1m約2.6m
ミニバス約5.4m約2.0m約2.3m

貸切バス1泊2日モデルコースと料金相場

1泊2日の貸切バス利用では、運転手も宿泊するという話をしてきましたが、実は宿泊せずに車庫に戻るケースも存在します。特に2泊3日や3泊4日と滞在期間が増えて中日に貸切バス利用がない場合、貸切バス利用者にとっては宿泊代だけで済むためメリットがありますが、バス会社からするとタダでバス車両とドライバーを遊ばせることになってしまいます。閑散期ではそれでも宿泊してくれるバス会社はありますが、昨今のドライバー不足の状況下では、できるだけ宿泊ではなく車庫に戻そうとするバス会社が多くなります。それらの具体的な例を見てみましょう。

東京から箱根送迎の1泊2日モデルコース(回送)

バスを車庫に戻すということはどういうことかというと、単純にバス料金が2倍になります。乗務員宿泊の場合は集合場所から目的地まで1往復で済みますが、車庫に戻ると乗客のいない回送分を含めて同じ距離を2往復することになるからです。下記のような短距離・短時間のケースでは回送となることが多いでしょう。

1日目の行程新宿駅(10:00)~箱根湯本温泉 天成園(12:00)
2日目の行程箱根湯本温泉 天成園(13:00)~新宿駅(15:00)

1往復の大型バス料金相場は10~13万円なので、2日利用だと20~26万円になります。

東京から箱根送迎の1泊2日モデルコース(宿泊)

前項の回送と同じ行程でも、2日目の出発時刻が早い場合は乗務員宿泊になるケースもあります。繁忙期の場合はそれでも車庫に戻るバス会社が多いでしょう。

1日目の行程新宿駅(10:00)~箱根湯本温泉 天成園(12:00)
2日目の行程箱根湯本温泉 天成園(10:00)~新宿駅(12:00)

バス料金は1往復の大型バス料金相場である10~13万円だけなので、1泊2食付きの宿泊代と1泊の大型車駐車場代として2~6万ほどを別途加えても、回送より安く済みます。

観光地のホテルは高いですが、安い宿を探すために解散・集合場所から遠いホテルと駐車場をとってしまうと移動分のバス料金が上がってしまったり、駐車場からホテルまでの距離が離れていると移動のタクシー代などが必要となるので、結果的にそれほど安くならないこともあるので注意が必要です。

東京から箱根周遊の1泊2日モデルコース(宿泊)

送迎だけでなく現地での移動にもバスを使う場合は、近距離利用だったとしても乗務員宿泊になるでしょう。車庫に戻ったところで別の案件を入れにくく、乗務員の休息時間を確保しにくいためです。

1日目の行程新宿駅(9:00)~箱根関所~箱根湖畔荘(昼食)…箱根海賊船(元箱根港~桃源台港)…箱根ロープウェイ(桃源台駅~大涌谷駅)…大涌谷散策~箱根湯本温泉 天成園(16:00)
2日目の行程箱根湯本温泉 天成園(11:00)~漁港の駅TOTOCO小田原(昼食&お土産)~新宿駅(15:00)

周遊利用での大型バス料金相場は1日目が13~16万、2日目が10~12万なので、合わせて23~28万です。送迎のみの回送利用とほとんど変わりませんね。

なおこちらの箱根モデルコースは、途中で貸切バスで移動せずに、観光遊覧船やロープウェイを使う行程になっています。貸切バスはお客様を昼食場所である箱根湖畔荘へ降ろしたあと駐車場で待機し、大涌谷での集合時刻になったらお迎えにいきます。マイカーやレンタカーでのパーク&ライドでは車を停めた駐車場まで戻ってこないといけませんが、貸切バスの場合は観光している間に先回りで違う場所に移動することができるので便利ですよ。

貸切バス1泊2日利用のまとめ

団体旅行に便利な貸切バスについて、1泊2日利用というテーマで様々な解説をしてきましたがいかがでしたでしょうか?貸切バスは安全運行のために様々な制限がありますが、その特性や仕組みを知っておくと、無駄のない楽しい旅行を計画することができると思います。とはいえバスに関するの細かな内容を全部覚えることはできないと思いますし、ルールが改正されることも多いので、難しいことは全部プロに任せてしまいましょう。

バス旅ねっとは全国に提携バス会社を持つ貸切バス手配サービスで、個人から法人まで豊富な実績があります。ご利用時には営業担当と行程担当が2名つき、当日の運行までしっかりサポートさせていただきますので、お気軽にご相談ください。実際のスケジュールが決まられている場合は、お見積りフォームからのお問い合わせがスムーズです。

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