貸切バスは視察利用でも活躍【視察にオススメの車種や設備を紹介!】

貸切バスは視察利用でも活躍

「複数の視察地をスムーズ回りたい」「視察地へのアクセスが悪く移動が大変」などの悩みを抱えている方もいるでしょう。そんな時は貸切バスを利用してみてはいかがでしょうか。貸切バスなら移動中も車内で有意義に過ごせるので時間を有効活用できます。それでは、貸切バスがなぜ視察利用にオススメなのか見ていきましょう。

貸切バスが視察に向いている理由を解説

貸切バスが視察に向いている理由

貸切バスが視察利用に向いている理由を4つ解説していきます。

迷わずに現場まで行ける

公共交通機関だと乗り換えを間違えるリスクや視察場所が駅から遠く迷ってしまう可能性があります。しかし、貸切バスならドライバー付きで乗車しているだけで視察現場へ向かえるため迷うリスクを軽減できます。さらに運転する手間を省き普段行き慣れていない地域でも安心して移動することができます。

複数箇所の視察でも効率的に回れる

視察へ行く場合は1箇所だけでなく、複数箇所を1日で回ることもあるでしょう。
レンタカーや社用車で複数箇所を回るとドライバーにだけ負担がかかりますし、公共交通機関だと出発時間に合わせて視察を計画しなければなりません。
特に田舎の視察場所へ公共交通機関で向かう場合、電車の本数が1~2時間に1本しか運行しておらず視察の計画を組むことが難しいこともあります。

貸切バスは、時間や場所を自由を決められるため視察の予定が立てやすくなります。そのため、視察場所が複数箇所あっても効率良く視察が行うことができます。

移動中の時間を有意義に使える

貸切バスなら移動中の時間を有効利用することができます。
車内は皆さんだけの貸切空間なので周りを気にすることなく、視察場所に関する情報共有やミーティングもできます。
視察場所に到着するまでに視察に必要な情報や知識を伝られるので、質の良い視察を行うことができるしょう。

荷物が多くても安心

荷物の量が多く、持ち運びが手間になる視察もあるでしょう。
貸切バスなら荷物はトランクへ積めるので持ち運びの手間を省き、車内には手荷物のみ持ち込むことで広々と座席で過ごすことができます。

貸切バスのトランク付きの車輌について下の表で簡単にまとめているので参考にしてください。

貸切バス車種ごとの車載容量

基本的にマイクロバスとミニバスにはトランクはありませんが、中には車輌の後方部分を荷物スペースとして利用できる車輌があります。その場合、多少の荷物なら積み込むことができるので利用したい場合はバス会社に事前確認しておきましょう。

クライアントとの視察にも最適

クライアントと一緒に視察をする際にも最適です。
視察場所へ向かう前にクライアントを迎えに行く行程を組めばスムーズに視察を行えるでしょう。また、事前にバス会社と打ち合わせをして飲み物やお弁当を手配し、乗車前に各座席に準備しておくことができます。このような準備を事前にしておくことで接待の場として貸切バスを使用することもできます。

クライアントが乗車するので豪華なバスで移動したいということなら、VIP仕様の貸切バスがオススメです。車内の造りがとても広く高級ホテルのように綺麗で、座席が革張りであるなど移動時から特別感を演出したい場合にオススメです。
しかし、VIP仕様のため費用が高くなるので予算に余裕がある場合に検討してみてはいかがでしょうか。

視察にオススメのバス車種を紹介

ここからは、視察にオススメのバス車種を3つ紹介します。

マイクロバス<20名程度での視察にオススメ>

20名程度での視察ならマイクロバスがオススメです。
マイクロバスは車体がコンパクトで小回りが利くため、狭い道や街中でもスムーズに移動できるところが人気な理由の1つです。送迎仕様のバスのため長距離の移動には向いていませんが、近場での視察であれば車内で快適に過ごすことができます。

また、マイクロバスは貸切バスの中でも比較的安価に利用できます。
最大で28名まで乗車でき、リーズナブルに利用できる点で非常に重宝されています。

貸切マイクロバス外観
マイクロバスの外装
貸切マイクロバスの座席シート
マイクロバスの内装

ミニバス<少人数での視察にオススメ>

少人数で視察へ行く場合は、ミニバスをオススメします。
ミニバスはマイクロバスと同様に送迎仕様のバスのため長距離の移動に向いていません。
ミニバスはマイクロバスよりも小さく、一般の自動車と同程度のサイズのため、マイクロバスでも入りきれない道や街中を走行し視察場所へ行く場合にとても便利な車輌です。

ミニバスは小さい車輌のわりに車内は充分広く、乗り心地も良く快適な移動ができます。
また、ミニバスも比較的安価に利用できるため、マイクロバスほど定員がいない視察の際にオススメです。

貸切ミニバス外観
ミニバスの外装
貸切ミニバスの座席シート
ミニバスの内装

中型バス<豊富な設備が魅力>

中型バスは観光仕様のため豊富な設備が魅力の車輌です。
また、座席の座り心地が良くリクライニングが付いているので、視察場所が遠方の場合でも快適に現地まで移動することができます。

中型バスは基本的に定員が27名タイプの車輌が多く、28名タイプの中型バスを所有しているバス会社は限られています。27名タイプと28名タイプの車輌はどちらも補助席が無く、全員が正座席に乗車できるので補助席を利用したくない時にもオススメです。

中型バスにはリクライニング、テレビ、マイク、ビンゴゲーム、CD/DVD、冷蔵庫、湯沸かしポット、カラオケ、ETC、これら設備が標準的に備わっています。

貸切中型バス外観
中型バスの外装
貸切中型バスの座席シート
中型バスの内装

視察利用に便利な設備を紹介

視察で便利な貸切バスの設備について紹介するので、順番に見ていきましょう。

DVD(ビデオ)

視察にはDVD(ビデオ)の設備が便利です。
車内にあるモニターに視察場所に関するビデオを流したり、開発地へ行くなら完成イメージの映像を見ながら視察することができます。

しかし、車輌によって備わっている再生機器のスペックが異なるので、DVDやビデオが再生できないことがあります。当日に再生できないというトラブルを避けるためにDVDやビデオを持ち込み再生したい場合は、その旨をバス会社に伝え再生が可能か確認しておきましょう。

マイクロバスの場合、DVD(ビデオ)設備の有無は所有しているバス会社によって異なるので事前に確認しておきましょう。ミニバスはDVD(ビデオ)設備は備わっていません。

貸切バスの車内モニターとDVDデッキ
貸切バス設備テレビモニタのカラオケ利用

マイク

マイク設備も視察では非常に便利です。
視察場所が建設や工事中により外からの音が大きく、車内で声が通りにくいことってありますよね。そんな時にマイクがあれば後ろの座席までしっかりと声を届けることができます。

貸切バスは通常のマイクとガイドマイクの2種類があります。
ガイドマイクは車内前方に設置されています。通常のマイクは車輌の天井部分にあるマイクジャックに接続して使用します。車輌により異なりますが、通常は車内前方、中央、後方の天井部分にマイクジャックが設置されています。
基本的に有線タイプのマイクが多く、昨今では無線タイプを導入しているバス会社もあるそうです。マイクタイプがどちらなのか気になる方はバス会社に確認しておくと良いでしょう。

マイクロバスは所有しているバス会社によってマイクの有無が異なるので事前確認が必要です。ミニバスにはマイクは備わっていないので注意しておきましょう。

サロンタイプ

サロンタイプとはバスの後方部分がコの字型になっている座席のことを言います。
サロンタイプならお互い向き合って座れるため、車内でミーティングや打ち合わせをする際に非常に便利です。また、空いてるスペースにテーブルを設置することが可能なのでPCや資料があっても置き場に困ることはありません。

貸切バスの全ての車種にサロンタイプが対応しているわけではありません。
サロンタイプに対応しているバス車種は大型バス、中型バス、小型バスの3種類です。

サロンタイプの車輌は観光旅行でも非常に人気があり、満車になりやすいため利用を希望する場合は早い時期から問い合わせて予約まで済ませておくことをオススメします。
中には、大型バス、中型バス、小型バスでもサロンタイプに対応していない車輌もあるため、利用したい場合は問い合わせ時に確認しておきましょう。

貸切中型バスのサロンレイアウトテーブル付き
貸切大型バスのサロンレイアウト

貸切バスはどんな視察に利用されている?

どのような視察の時に貸切バスが利用されているのかを解説していきます。

工場視察

工場視察に貸切バス

貸切バスを利用した視察では、工場視察が1番多いでしょう。
広い工場内を移動しながら視察する際によく利用されています。

工場視察では複数箇所の視察地を回るよりもシンプルな内容になるため、スムーズに行程を組むことができます。
当日、工場内での回り方を口頭でドライバーに伝えることは良いのですが、バス会社から工場内の造りが分かる地図を要求される場合があります。
なぜかと言うと、ドライバーがどのような工場内を運転するのかイメージさせ、当日よりスムーズに視察を行えるようにするためです。

工場視察で貸切バスを利用する際は、工場内の造りが分かる地図の準備を事前にしておくとよりスムーズに貸切バスを手配することができるでしょう。

開発地の視察

開発地視察に貸切バス

開発地に選ばれる場所は交通のアクセスが良くない地域が多いため、開発地の視察でも貸切バスが利用されています。

開発地の視察では森林や山道などを走行する行程が多くなり、バスが走行できる道幅があるか事前の確認が非常に重要になります。特に大型バスや中型バスのようなサイズの大きい車輌を利用する際は必ず道幅の確認を忘れないようにしておきましょう。

店舗の視察

店舗視察に貸切バス

店舗の視察は複数箇所を回る行程が多いため、複数人がスムーズに移動できる貸切バスが活躍しています。

店舗の視察の場合では街中を走行することが多くなるので、狭い道でもスムーズに走行でき、乗降の際にほかの交通の妨げにならないような車輌が求められます。
よって、マイクロバスやミニバスがよく利用されています。

皆さんが店舗を視察している時間、バスを停めておく駐車場が必要になります。
視察店舗にバスが停められる駐車場があるのか確認しておきましょう。
駐車場が無い場合は、貸切バスの手配と同時進行で駐車場の準備もしておきましょう。

視察利用でのモデルコースと参考料金を紹介

視察利用でのモデルコースと参考料金を紹介していきます。

モデルコース①

行程:品川駅 ~ 千葉県君津市付近の視察地 ~ 品川駅
利用時間:6時間

モデルコース②

行程:東京駅 ~ 都内視察(走行距離50km) ~ 東京駅
利用時間:8時間

マイクロバスの参考料金

運転手付きのマイクロバスをチャージした際の参考料金です。貸切バス利用料金は走行距離と拘束時間を基本にご利用時期などでも変化しますので、ある程度スケジュールが決まられている場合は、お見積りフォームよりお問い合わせください。

※価格はすべて税別 10月 11月 12月
平日 ¥50,000~ ¥50,000~ ¥30,000~
土日祝日 ¥55,000~ ¥55,000~ ¥32,000~

まとめ

今回は貸切バスが視察に向いている理由について解説してきましたが、いかがだったでしょうか。視察地が複数ある時や交通のアクセスが悪い時には、まとめてスムーズに移動できる貸切バスがオススメです。
クライアントと一緒に視察へ行く際は車内で接待もできるので有意義な時間を過ごすことができます。
貸切バスは車輌によって設備や乗車定員が異なるので、乗車人数や車内での過ごし方を考慮し視察に合うバス車種を選ぶようにしましょう。

貸切バス専門の「バス旅ねっと」は、官公庁や大手法人企業様の実績が豊富で、様々なケースの視察利用のノウハウがあります。お見積りフォームよりご要望をお聞かせいただければ、専任担当より低コストかつ効率的な貸切バスプランをご提案させていただきます。具体的な内容がまだ決まられていない方はご相談フォームよりお気軽にお問い合わせくださいませ。

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