全国の見学ができるビール工場をご紹介!移動は貸切マイクロバスがおすすめ

全国の見学ができるビール工場

今回は全国各地にあるビール工場のうち工場見学ができる工場をまとめてご紹介いたします。
以前は見学をやっていたけど今はやっていない工場などもありますので、2022年11月現在の最新情報を網羅しました。予約受付状況など随時変わることもありますので、実際に行かれる際には各工場の公式サイトをご確認くださいね。

真夏の暑い日もビールをグイっと飲むのも美味しいのですが寒い冬だからこそ楽しんでいただけます。製造過程や美味しいビールの注ぎ方を学び忘年会や新年会、夏のビアガーデンなどで一目置かれる存在になれるかも?

そしてビール工場見学の後のお楽しみと言えばできたてビールの試飲!
グループでの移動に運転手付きの貸切バスを利用すれば、レンタカーと違って運転担当など関係なく全員でビールを飲むことができますよ。

Contents

そもそもどうやったら工場見学できるの?

無料から有料までビール工場によって様々

ビール工場見学と試飲はセットで無料の場合が多いのですが、大手ビールメーカー4社の中でキリンビールが2021年10月1日に有料となりました。コロナ禍ということもあり、飲み過ぎを防ぐために有料化にしたそうです。有料化にしないまでも無料のまま1人1回までという制限をしていたり、無料と有料のコースが用意されているメーカーもあります。地域によっても違いがありますよ。

基本的に事前予約が必要

ここ数年はコロナ禍で工場見学の受け入れを一時的に停止していたビール工場が多かったのですが、現在はほとんどが受け入れを再開しており、基本的にはWebもしくは電話での事前予約が必要です。
見学ツアーのタイムスケジュールが決まっていて、各回に人数制限があるためですね。

国内主要メーカーの他にクラフトビール工場も

1994年の酒税法改正でビールの製造免許の取得に必要な年間ビール製造量が2,000klから60klに引き下げられたことにより、大手メーカー以外の中小企業でもビールを製造できるようになり、全国各地で地ビールのブームが起きました。当初はまだまだ品質が追いつかず人気も低迷したのですが、各社の研究開発が続けられていく中で徐々に世界で認められるようになりました。そして2010年ごろからクラフトビールという名前でブームが再燃し、今では全国で500以上のクラフトビールブルワリーが存在しているほど人気が継続しています。
これらの小規模ブルワリーでも一部工場見学を受け入れていたり、工場にレストランを併設して食事とともに簡単な見学ができるようになっていたりますので、チェックしてみてください。

おすすめの工場見学ができるビール工場

日本国内にある主要ビールメーカーの大規模工場からクラフトビールのブルワリーまで、見学ができるビール工場をご紹介いたします。工場見学の受け入れ状況については、新型コロナウイルス感染状況などにより変更がある場合がありますので、事前に各工場の公式サイトをご確認の上、ご計画ください。

北海道・東北エリア

このエリアでは大自然の中にある広大な敷地を活かし、各ビールメーカーが大規模工場を構えていますが、やはり札幌の名を冠したサッポロビールが1番のおすすめです。日本の民間ビール醸造がはじまった場所に是非訪れてみてください。

サッポロビール北海道工場(北海道恵庭市)

サッポロビールの北海道工場には、レストランだけでなくゴルフ場やビオトープ園も併設されており、ゆったりと楽しめますよ。工場では「サッポロ生ビール黒ラベル」と北海道限定「サッポロクラシック」の製造工程を見学・試飲することができます。

マイクロバスで行く「サッポロビール 北海道工場」
引用元:https://www.sapporobeer.jp/
施設サッポロビール 北海道工場
〒061-1405
北海道恵庭市戸磯542-1
»公式サイトはこちら
休館日毎週月曜日と火曜日(祝日の場合は翌日・翌々日)、年末年始、臨時休館日
事前予約要(定員12名)
参加費無料(試飲2杯まで)

小樽ビール銭函醸造所(北海道小樽市)

北海道で札幌市の他にビール工場見学でおすすめなのが、小樽市のクラフトビール「小樽ビール」です。観光地として人気の小樽運河観光のあたりにあるビアパブを併設した「小樽倉庫No.1」は、無料見学できますので、観光や食事と組み合わせてみてはいかがでしょうか。「小樽ビール銭函醸造所」は札幌駅と小樽駅の中間にありますので、サッポロビール工場巡りの1つに入れてもいいですね。

マイクロバスで行く「小樽ビール銭函醸造所」
引用元:https://otarubeer.com/
施設小樽ビール銭函醸造所
〒047-0261
小樽市銭函3丁目263-19
»公式サイトはこちら
休館日なし
事前予約要(定員4名以上40名まで)
参加費一般コース、食事コースいずれも有料

北海道・東北エリアのその他の見学できるビール工場

北海道・千歳市と東北・仙台には、キリンビールの工場があり、工場見学が可能です。サッポロビールの仙台工場と、アサヒビールの北海道工場では、現在工場見学を受付していません。

盛岡のベアレン醸造所は「世界に伝えたい日本のクラフトビール」「世界に伝えたい日本のブルワリー」で最高賞を受賞したことでも有名なブルワリーで、本格的なドイツビールを楽しむことができます。工場見学可能なのは、雫石工場ではなく本社の北山工場ですのでご注意ください。

施設名住所URL
キリンビール 北海道千歳工場〒066-8711
北海道千歳市上長都949-1
»公式サイトはこちら
キリンビール仙台工場〒983-0001
宮城県仙台市宮城野区港2-2-1
»公式サイトはこちら
ベアレン醸造所〒020-0061
岩手県盛岡市北山1丁目3-31
»公式サイトはこちら

マイクロバスの北海道ビール工場見学モデルコース

北海道札幌市でビール工場見学ツアーをする場合おすすめなのは、サッポロビールの関連施設を巡るコースです。レトロな小規模ブルワリー「札幌開拓使麦酒醸造所」から明治時代の建造物遺産に指定されている「サッポロビール博物館」では復刻ビールを飲むことができますよ。恵庭市の「サッポロビール北海道工場」の工場見学をされる時はぜひこの2箇所もセットでまわってくださいね。

新千歳空港~札幌開拓使麦酒醸造所~サッポロビール博物館~サッポロビール北海道工場~新千歳空港

マイクロバスの料金目安:56,496円~79,860円(10時間160km利用の場合)
1人あたり料金:2,690円~3,803円(21人乗車の場合)

関東・中部エリア

首都圏には主要ビールメーカーの工場があり、アクセスの良さからたくさんの人が訪れるため、見学のための施設も充実しています。ご当地のクラフトビールづくりも盛んなので、地方への観光旅行との組み合わせもおすすめですよ。

キリンビール 横浜工場(神奈川県横浜市)

広大な工場敷地内の緑地は開放されており、地域との交流や緑化に積極的な工場です。
工場見学60分とテイスティング25分の約90分のツアーが組まれておりこちらは有料予約制ですが、「ノミモノ・ラボ」というビール醸造や容器について体験しながら学べる無料スペースもあります。
ビールと食事が楽しめる「ビアポート横浜」「スプリングバレーブルワリー横浜」は残念ながら2022年10月現在休業中となっています。再開が待ち遠しいですね。

マイクロバスで行く「キリンビール横浜工場」
引用元:https://www.kirin.co.jp/experience/factory/yokohama/
施設キリンビール 横浜工場
〒230-8628
神奈川県横浜市鶴見区生麦1-17-1
»公式サイトはこちら
休館日月曜日(祝日の場合は営業、次の平日が休館)・設備点検日・年末年始
事前予約要(定員20名)
参加費500円(一番搾り生ビール1杯、3種の一番搾り比較試飲)

関東・中部エリアのその他の見学できるビール工場

キリンビールは横浜工場の他にも取手工場や名古屋工場も見学可能です。サッポロビールは千葉工場は見学可能ですが那須工場・静岡工場は見学できません。サッポロビールの銘柄ヱビスのミュージアムが東京のど真ん中恵比寿ガーデンプレイスにありますので、こちらは団体よりも少人数でふらりと立ち寄るのによさそうですね。アサヒビールは茨城工場がスーパードライミュージアムとして公開されており見学可能ですが、神奈川工場・名古屋工場では見学を受付していません。

盛岡のベアレン醸造所は「世界に伝えたい日本のクラフトビール」「世界に伝えたい日本のブルワリー」で最高賞を受賞したことでも有名なブルワリーで、本格的なドイツビールを楽しむことができます。工場見学可能なのは、雫石工場ではなく本社の北山工場ですのでご注意ください。

施設名住所URL
サッポロビール 千葉工場〒273-0014
千葉県船橋市高瀬町2
»公式サイトはこちら
ヱビスビール記念館〒150-8522
東京都渋谷区恵比寿4-20-1
»公式サイトはこちら
アサヒビール 茨城工場〒302-0106
茨城県守谷市緑1-1-1
»公式サイトはこちら
キリンビール 取手工場〒302-8502
茨城県取手市桑原188-1
»公式サイトはこちら
キリンビール 名古屋工場〒452-8562
愛知県清須市寺野花笠100
»公式サイトはこちら
サントリー〈天然水のビール工場〉
東京・武蔵野
〒183-8533
東京都府中市矢崎町3-1
»公式サイトはこちら
ろまんちっく村〒321-2118
栃木県宇都宮市新里町丙254
»公式サイトはこちら
八ヶ岳ブルワリー〒407-0301
山梨県北杜市高根町清里3545番地
»公式サイトはこちら
若狭シーサイドブルワリー〒919-1208
福井県三方郡美浜町坂尻43-3-1
»公式サイトはこちら

マイクロバスの横浜ビール工場見学モデルコース

関東での日帰りビール工場見学におすすめなのは神奈川県です。「キリンビール横浜工場」見学のあと「ビアポート横浜」「スプリングバレーブルワリー横浜」が営業している場合はそちらでビアランチを頂きたいところ。休業中の現在は、「横浜ベイブルーイング戸塚店」へ行かれるのはいかがでしょうか。横浜ベイブルーイングはクラフトビールが盛んな横浜の代表的メーカーで、現在は工場の月1見学が終了してしまいましたが、飲食ができる店舗があります。土日は13時から営業しているのでぜひお立ち寄りください。
そこからさらに茅ヶ崎市まで足を伸ばして、湘南ビールの熊澤酒造に行かれるのもおすすめです。老舗の蔵元の敷地内にレストランやカフェ・直売所があり、ビールだけでなく日本酒やクラフトジンも楽しめます。

横浜駅~キリンビール横浜工場~横浜ベイブルーイング戸塚店~熊澤酒造~横浜駅

マイクロバスの料金目安:62,260円~90,552円(10時間130km利用の場合)
1人あたり料金:2,965円~4,312円(21人乗車の場合)

関西・四国エリア

関西はアサヒビール発祥の地ですので、人気があるのはアサヒビール吹田工場です。ビールではありませんが、初めての国産ウイスキーが生まれたサントリー山崎蒸留所も京都にほど近い大阪の北東部にありますよ。 京都や兵庫など有名な日本酒の酒蔵も多いのですが、全部いっぺんにはしごするとすごくよってしまいそうですね。酒蔵については別の機会にご紹介したいと思います。

アサヒビール吹田工場(大阪府吹田市)

130年以上の歴史をもつレトロなレンガ造りの建物の中には、アサヒスーパードライのキリッとしたイメージのフロアで最先端技術を駆使したミュージアムがあります。見学ツアーは試飲20分を含む所要時間は80分ほどです。すぐに予約がいっぱいになるほど人気ですが、敷地内のお土産ショップは予約不要で入れますので、近くまで来る機会があればぜひ立ち寄ってみてくださいね。

マイクロバスで行く「アサヒビール吹田工場」
引用元:https://www.asahigroup-holdings.com/
施設アサヒビール 吹田工場
アサヒビールミュージアム
〒564-0071
大阪府吹田市西の庄町1-45
»公式サイトはこちら
休館日年末年始・指定休日
事前予約要(1グループ4名まで)
参加費無料(試飲2杯まで)

黄桜 伏水蔵(京都市伏見区)

カッパでおなじみの黄桜では、日本酒醸造蔵と地ビール蔵を一緒に見学できる珍しい施設があり人気です。30分ほどで5階建ての各フロアを見学できますので、その後はレストランとおみやげ店へどうぞ。
和食のおばんざいをアテに工場でできたての地ビール飲み比べセットや日本酒飲み比べセットをご堪能ください。

マイクロバスで行く「黄桜 伏水蔵」
引用元:https://kizakura.co.jp/husimigura/
施設黄桜 伏水蔵
〒612-8242
京都府京都市伏見区横大路下三栖梶原町53
»公式サイトはこちら
休館日年末年始
事前予約
参加費無料

関西・四国エリアのその他の見学できるビール工場

アサヒビールが強い関西圏にはサッポロビールの工場がありません。ですが関西人に人気の昔ながらのビアレストラン「ニューミュンヘン」のビールは、静岡のサッポロビール工場から直接仕入れられているそうです。ビア樽から直接注がれる生ビールと名物の骨付きからあげはビール好きの皆さんにおすすめ!
インターナショナル・ビアカップでの受賞歴のある和歌山のナギサビールは、おしゃれなカフェのような工場を見学できますよ。

施設名住所URL
キリンビール 滋賀工場〒522-0342
滋賀県犬上郡多賀町敏満寺1600
»公式サイトはこちら
キリンビール 神戸工場〒651-1516
兵庫県神戸市北区赤松台2-1-1
»公式サイトはこちら
キリンビール 岡山工場〒709-0895
岡山県岡山市東区瀬戸町万富678
»公式サイトはこちら
サントリー〈天然水のビール工場〉
京都
〒617-8530
京都府長岡京市調子3-1-1
»公式サイトはこちら
ナギサビール〒649-2211
和歌山県西牟婁郡白浜町2927-220
»公式サイトはこちら

マイクロバスの大阪ビール工場見学モデルコース

関西でおすすめのビール工場見学、少人数で行くならアサヒビールがおすすめですが、グループで行くのであれば併設しているレストランも広い「黄桜 伏水蔵」がおすすめです。一緒に大阪初で世界にも認められたクラフトビールとして有名な「箕面ビール」へもお立ち寄りください。工場見学はできませんができたての箕面ビールを味わえる直営店があります。さるのキャラクターのグッズも売っていますよ。

大阪駅~黄桜 伏水蔵~箕面ビールWAREHOUSE~大阪駅

マイクロバスの料金目安:63,580円~90,200円(8時間160km利用の場合)
1人あたり料金:3,028円~4,295円(21人乗車の場合)

九州・沖縄エリア

九州は本州に比べてビール工場が少なく、ビールの消費量も少ないようです。やはり九州と言えば焼酎文化だからでしょうか。ですが大きなビール工場も小さなブルワリーも存在していますので、旅行と一緒に楽しむことはできますよ。

サントリー九州熊本工場(熊本・阿蘇)

ビールと清涼飲料を生産する業界初のハイブリッド工場のサントリー九州熊本工場では「ザ・プレミアム・モルツ」の製造工程を見学できます。阿蘇の大地に育まれた天然水と麦芽・ホップだけでできた雑味のないビールをお楽しみください。「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」や「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム〈山崎原酒樽熟成〉2022」も試飲できる有料1,000円のツアーもありますよ。

マイクロバスで行く「サントリー九州熊本」
引用元:https://kizakura.co.jp/husimigura/
施設サントリー 〈天然水のビール工場〉熊本・阿蘇
〒861-3104
熊本県上益城郡嘉島町大字北甘木字八幡水478
»公式サイトはこちら
休館日年末年始・工場休業日
事前予約要(13名以上は電話予約)
参加費無料(有料コースもあり)

九州・沖縄エリアのその他のビール工場

福岡県にはアサヒビールの博多工場がありますが、現在工場見学を受け入れていません。2026年には佐賀県鳥栖市に移転する予定になっていますが、おそらく新工場でも工場見学はできないでしょう。
沖縄には国内4大ビールメーカーに次ぐ規模のオリオンビールがあり、名護工場は観光客に人気のスポットになっていますよ。

施設名住所URL
サッポロビール 九州日田工場〒877-0054
大分県日田市大字高瀬6979
»公式サイトはこちら
キリンビール 福岡工場〒838-8686
福岡県朝倉市馬田3601
»公式サイトはこちら
オリオンハッピーパーク〒905-0021
沖縄県名護市東江2-2-1
»公式サイトはこちら

マイクロバスの熊本ビール工場見学モデルコース

九州でおすすめのビール工場見学は、サントリー熊本・阿蘇工場です。モデルコースでは熊本駅の近くにある「福田農場」をチョイスしました。こちらは柑橘農園をメインにスペイン料理などが楽しめる施設ですが、「不知火海浪漫麦酒」というクラフトビールもつくられており、ガラス越しに工房を見学することができますよ。

熊本駅~サントリー熊本・阿蘇工場~福田農場~熊本駅

マイクロバスの料金目安:42,273円~60,489円(7時間80km利用の場合)
1人あたり料金:2,013円~2,880円(21人乗車の場合)

マイクロバスの福岡ビール工場見学モデルコース

九州のおすすめビール工場見学のもう1つはキリンビール福岡工場です。敷地内には南ドイツの農園をイメージしたキリンビアファームがあり、食事とできたてのビールを楽しむことができます。福岡県の北九州の門司港にも有名な地ビール工房があります。こちらは工場見学できませんが、食事やお土産購入にどうぞ。周辺にはレトロな建物が並んでいますので散策も楽しんでくださいね。

博多駅~キリンビール福岡工場~門司港地ビール工房~博多駅

マイクロバスの料金目安:70,741円~100,683円(11時間240km利用の場合)
1人あたり料金:3,369円~4,794円(21人乗車の場合)

工場見学には貸切バスの中でもマイクロバス利用がおすすめ

さて全国のビール工場見学ができる施設を紹介させていただきましたが、その移動手段にはマイクロバスの貸切利用がおすすめです。その理由を見ていきましょう。

レンタカーと違って運転手付きなので全員で飲酒OK

マイクロバスのような少人数向けのバスの場合、車両をレンタルして自分で運転するレンタカーという方法をとることもできますが、運転担当の1人はビール試飲を楽しむことができなくなってしまいますよね。
せっかく一緒にビール工場見学に行くのであれば、仲間全員で思う存分楽しみたいものです。また飲みすぎてちょっと眠りながら移動したいという場合もあるかもしれません。その点、運転手付きの貸切マイクロバスなら、運転のことを気にする必要がなくて安心ですよ。

貸切空間なので公共交通機関の人目を気にしなくてもいい

大手ビールメーカーの大型施設は観光客を呼び込むために、電車やバスなどでアクセスしやすかったり、最寄駅からの無料シャトルバスが運行していたりするので便利です。ですがそのような移動手段では不特定多数の人たちと一緒に移動するので、お酒の匂いをさせていたり、アルコールが入ってちょっと陽気にテンションがあがっていると、周囲の人に迷惑をかけてしまうかもしれません。
貸切バスであれば、バス車両の中は仲間内だけのプライベート空間ですので、ワイワイ盛り上がっても、移動中に飲食をしても問題ありません。ただし酔っ払って車両を破損させたり汚したりしてしまうと弁償費用をご負担いただく場合がありますので、はしゃぎすぎには十分ご注意ください。

ビール工場見学をはしごできる

貸切バスはツアーバスや路線バスと違って、ルートを自由に設定することができます。ビール工場やビール関連施設だけでなく、近くのお土産屋さんや飲食店、観光スポットなど一緒に行きたい場所を全部つめこんでください。電車やバスを乗り継がなくてもバスに乗っているだけですべてまわることができますよ。マイクロバスぐらいの大きさであれば、ほとんどの場所に運行可能です。

お土産もたくさん持って帰れます

ビール工場には限定のおつまみやビール缶、ビールジョッキなどそこでしか手に入らないお土産がたくさんあります。貸切バスを使えば荷室に購入したものを積み込んでおいて、そのまま違う場所に立ち寄ったり、家のすぐ近くまで運んでもらったりすることもできます。それならく持ち運びを気にせずたくさんのお土産屋を持って帰れますね。

マイクロバスはお手軽な貸切バスです

貸切バスというと修学旅行で使われているような、大型の観光バスのイメージが強いですが、あれは40~60名乗ることができるかなりかなり大きなバスです。マイクロバスは20名前後で利用できるお手軽なバスで、主に送迎目的で利用されることが多いですよ。
今回のようなビール工場めぐりであれば、マイクロバスぐらいの大きさが丁度よいでしょう。人数が10名前後の場合は、さらに小さなミニバス小型バスもありますが、保有しているバス会社が少なく、マイクロバスよりも料金が高くなってしまう場合もありますので、少人数でもマイクロバスがおすすめです。

※価格はすべて税別 12月 1月 2月
平日 ¥43,000~ ¥45,000~ ¥45,000~
土日祝日 ¥47,000~ ¥49,000~ ¥49,000~

全国のビール工場のご紹介はいかがでしたでしょうか?次の旅行や懇親会の企画に困っている幹事さんはぜひ、ビール工場見学と貸切バス利用をご検討くださいね。
バス旅ねっとは全国対応で提携バス会社を手配できるサービスです。全国のビール工場見学を制覇したい方も安心!その都度バス会社を探さなくても、バス旅ねっとの担当スタッフまでご相談いただければ、どんな場所でもご要望にマッチした貸切バスを手配しますよ。

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